#インカムゲイン #配当 #スワップ #レンディング

【2026年4月】インカム収益レポート — 月間+¥337,803、累計¥124万に

· なつみかん

はじめに

なつみかん投資ラボでは「インカムゲイン重視×分散投資」をテーマに運用しています。このレポートでは、毎月のインカム収益(スワップ・配当・貸借料など、保有や貸出により発生する収益)を記録していきます。

2026年4月のインカム収益をカテゴリ別にまとめます。


4月インカム収益サマリー

指標金額
4月のインカム収益合計+¥337,803
累計インカム収益(4/30時点)¥1,248,135
日割りインカム約¥11,260 / 日
年間換算(単純12倍)約¥4,053,636

カテゴリ別インカム内訳

カテゴリ収益の種類4月増加額構成比累計(4/30)
FXスワップスワップポイント+¥304,41190.1%¥1,172,578
暗号資産レンディング貸借料+¥25,5997.6%¥57,128
国内株式配当金+¥5,0741.5%¥7,274
米国株式配当金+¥2,7010.8%¥10,912
暗号資産積立ステーキング報酬+¥180.0%¥243
合計+¥337,803100%¥1,248,135

カテゴリ別の詳細

FXスワップ(+¥304,411)

4月のインカム全体の90%を占めています。日割りで約¥10,147のスワップポイントが発生。7通貨ペアのうち、MXNJPY・ZARJPY・HUFJPYの高金利3ペアが収益の大部分を占めています。

インカムとしては非常に大きいですが、FXはレバレッジがかかっているため、為替変動による評価損益の振れ幅も大きい点は忘れてはいけません。

暗号資産レンディング(+¥25,599)

  • BitLending(USDT): +¥11,797
  • PBRlending(BTC): +¥13,802

BitLendingはUSDT(ステーブルコイン)の貸出なので為替変動リスクが相対的に低く、安定的にインカムが入るのが特徴です。PBRlendingはBTCの貸出で、BTC価格上昇の恩恵も受けています。

国内株式 配当(+¥5,074)

  • イオンリート: ¥3,400(分配金)
  • イオン: ¥1,674(配当金)

4月は2銘柄から配当・分配金を受領。国内株式は4月に評価額が-¥262,900と大きく下落しましたが、配当はしっかり受け取れています。株価が下がっても配当が出続けるのが、インカム投資の強みです。

米国株式 配当(+¥2,701)

  • JEPQ: +¥702
  • JEPI: +¥531
  • PBR(ペトロブラス): +¥1,468

JEPQ・JEPIは毎月分配型のETFで、毎月少額ながら安定的に配当が入ります。ペトロブラスは高配当で知られるブラジルの石油会社です。


インカム収益のバランスについて

現状、インカム収益の90%がFXスワップに偏っています。これはFXのポジション量が大きいためですが、FXのスワップポイントは政策金利の変更で減少するリスクがあります。

今後、NISA積立やロボアドバイザーが本格稼働し、国内株式・米国株式の配当が増えてくれば、インカム源の分散が進む見込みです。


インカム累計推移

月間インカム累計
1〜3月¥910,332
4月+¥337,803¥1,248,135

※ 1〜3月は一括集計。5月以降は月別に記録していきます。


まとめ

  • 4月のインカム収益は**+¥337,803**
  • 年間換算で約405万円のペース
  • FXスワップ依存度が90%と高い。今後のインカム源の分散が課題
  • 国内株式は株価下落でも配当はしっかり受領
  • 暗号資産レンディングは月2.5万円ペースで安定

インカムゲインとキャピタルゲインの違いを読む


※ 本記事は投資情報の提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。過去の実績は将来のリターンを保証するものではありません。